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【プロミスおまとめローン】は何が良い?利用する前に知っておく項目まとめ

着実に借金を減らせると評判になっているのが、プロミスのおまとめローンです。確かにプロミスのおまとめローンは利用しやすいものですが、特徴や基本的な情報を理解した上でプロミスを選択する必要があります。各消費者金融や銀行のおまとめローンは、少しずつ異なっているため、自分に合う金融機関を選ばなければなりません。
ここではプロミスのおまとめローンはどのような特徴があるのか、また金利などの基本的な情報をまとめました。第三者的な視線でプロミスを紹介していますので、おまとめローンを選択する際の参考にしてください。

プロミスについて以下のような質問の答えを解説しています。

★プロミスおまとめローンの抑えておきたい基本情報とは?
★ローン申込時に必要になる書類とは?
★毎月の返済実例
★プロミスのおまとめローンに向いている人はどんな方?
★おまとめローン申込から融資までの流れ

多くの消費者金融系や銀行系のおまとめローンから1つを選ぶ時に、上記の情報は必ず必要になります。借金をしっかりと返済できるおまとめローンを選ぶために活用してください。

 

抑えておきたいプロミスおまとめローンの基本情報とは?どんな人が利用できる?

どこのおまとめローンを利用するか決める際に、重要な要素になる金利や融資限度額などの基本的な情報をご紹介します。おまとめローンを利用する時には、現在の借入の金利とおまとめローンの金利を比較して、月々の返済と返済総額がどれくらい変化するのか把握しなければなりません。
そのために、プロミスのおまとめローンの基本的な情報について見てみましょう。

 

金利や返済回数はどれくらいなの?

プロミスのおまとめローンの金利や返済方法などの基本的な情報をご紹介します。

金利:6.3%から17.8%
融資額:最大300万円
返済方法:元利定額返済方法
返済期間:1回から120回(最大10年間)
資金使途:賃金業者への返済のみ
返済決済日:5日、15日、25日、末日から選択可能

プロミスのおまとめローンの目立った特徴は、金利が6.3%から17.8%である事です。多くの消費者金融のおまとめローンでは、上限金利が18%に設定されていますが、0.2%低い金利であることは大きな差になります。

またプロミスへの返済日を5日、15日、25日、末日から選択できるので、返済を個人の事情に合わせられるため完済のサポートになるでしょう。
消費者金融系のおまとめローンの多くは、融資限度額を300万円に設定していますが、プロミスも同じく300万円まで借入可能です。消費者金融のローンについて調べていると最大貸付金額を800万円に設定しているところもあります。しかしこの数字はおまとめローンではなく一般のカードローンであるため、プロミスおまとめローンの限度額が300万円に設定されている事は平均的であると言えるでしょう。

複数の業者から借入している場合は借入合計金額が300万円を超えてしまっている方もおり、300万円が限度額では心もとないと感じる方もいるかもしれません。その場合は限度額が高く設定されている銀行系おまとめローンの選択を検討されると良いでしょう。

プロミスのおまとめローンは、資金使途が他の賃金業者からの借入返済のみと指定されています。つまり返済専用ローンという事になり、通常のカードローンとは資金使途がまったく異なっています。そのためプロミスのおまとめローンは、総量規制対象外の例外が適用され、年収にかかわりなく賃金業者からの借入金額に合わせて借り換えが可能です。
ではプロミスのおまとめローンはどんな方が利用できるのでしょうか?

 

どんな人がプロミスのおまとめローンを利用できるの?

プロミスのおまとめローンは、年齢20歳以上、65歳以下の安定した収入のある方であれば利用できます。銀行系おまとめローンの場合、正社員や派遣社員、契約社員のみおまとめローンの利用可能としているところもあるため、プロミスは利用しやすいと言えるでしょう。
収入さえ安定していれば、主婦や学生がアルバイトやパートで働いていたとしても、プロミスのおまとめローンを利用することができます

 

プロミスのおまとめローン利用時の注意点

プロミスのおまとめローンは利用できる可能性のある方も多く、非常に魅力的ですが注意すべき点もあります。おまとめローンによって返済できるのは、賃金業者からの借入とクレジットカードのキャッシングのみとなっています。つまり銀行からの借入には対応していないため、借入1本化ができないという事になります。
仮にプロミスのおまとめローンを契約できたとしても、プロミスへのおまとめローンの返済と銀行への返済という2種類の返済が残ってしまうという意味です。
賃金業者の借入を1本化できているので、全く意味がないわけではありませんが、これではおまとめローンの効果が半減してしまう状態と言えるでしょう。銀行からの借入がある方はこの点にご注意ください。

 

ローン申込時に必要になる書類とは?

プロミスのおまとめローンの審査を受けるためには、要求されている書類を不備なく準備する必要があります。書類の不備があると審査に時間がかかってしまい、良いタイミングで融資を受けられなくなる可能性もあります。

ほとんどの消費者金融系と銀行系おまとめローンで必要になる書類は同じなので、事前に用意をしておきましょう。必要書類には以下のものが含まれます。

本人確認書類:運転免許証、またはパスポートと健康保険証や住民票
収入証明書:源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、給与明細など

プロミスのおまとめローンを利用する時も上記の確認書類が必要となります。申込のタイミングによっては、源泉徴収票や税額通知書を受け取ってから時間が経過しているケースもあるため、きちんと保管しているか早めに確認しましょう。

 

本人確認書類の準備に関する注意点

運転免許証を所有している場合、本人確認書類は1点のみで問題ありません。しかし運転免許証がない場合は、パスポートと住民票や健康保険証のセットが必要となります。パスポートには公的機関が記載する住所欄がないため、健康保険証や住民票が必要になりますのでご注意ください。
外国人の方がおまとめローンを利用する場合、在留カードか特別永住者証明書の提出が利用条件に入ります。

 

収入証明書を準備する時の注意点

収入証明書はすべて最新のものが必要となります。もし源泉徴収票や給与明細を紛失してしまったのであれば、早めに会社に再発行してもらってください。会社には再発行の義務はありませんが、総務部などでお願いすると快く再発行してくれるはずです。
確定申告書を収入証明として使用する場合、確定申告の控えを使いますが、税務署のサインが入っているものしか使用できません。仮に税務署のサイン入りの確定申告書控えを無くしてしまった場合は、他の証明書を準備してください。

では、実際にプロミスのおまとめローンを利用できた場合の返済スケジュール例を見てみましょう。

 

返済スケジュールをイメージできる毎月の返済実例

これまでの借入がおまとめローンによってどのように変化するのか確認してみましょう。
例えば、以下のような3件の賃金業者からの借入があるとします。

★A社:残高70万円 金利18.0% 返済期間5年 毎月返済17,775円
★B社:残高50万円 金利18.0% 返済期間5年 毎月返済12,696円
★C社:残高80万円 金利18.0% 返済期間5年 毎月返済20,314円

3社からの借入総額は現在200万円、毎月の返済額は50,785円、返済総額予定3,047,133円です。これがプロミスのおまとめローンを利用すると、以下のようになります。

借入200万円、金利15%、毎月の返済額48,000円、返済総額2,842,747円、返済期間5年です。金利は、利息制限法に基づく最大金利で計算していますが、それでも複数の業者からの借入よりもかなり安くなっています。返金総額は204,386円も安くなり、毎月の返済額も2,785円減少しました。プロミスとの契約内容によっては、金利がさらに低くなる可能性もあり、その場合はこれまでの返済額との差はさらに大きくなるでしょう。
では、改めてプロミスのおまとめローンのメリット・デメリットについて確認します。

 

プロミスおまとめローンのメリット

プロミスおまとめローンのメリットを改めて確認してみましょう。以下のような点のメリットがあります。

融資までの時間が早い
正社員でなくても申し込める
繰上げ返済も無料で可能

上記のメリットをさらに詳しく見てみましょう。

 

融資までの時間を短縮できる可能性あり

プロミスのおまとめローンは即日融資が可能というわけではありません。しかしプロミスのカードローンの審査は、Web手続きであれば最短当日中の振込にて融資が可能と公式HPで明記されています。つまり審査から融資までのスピードが非常に早いという事です。もちろんおまとめローンとカードローンでは異なる金融商品であるため同じスピードとはいきません。
しかし審査の過程などはほとんど同じになるため、申込から融資までの時間をかなり短縮できるようになるでしょう。

 

パートやアルバイトでも申込み可能

銀行系のおまとめローンなどでは、利用条件が厳しくパートやアルバイトの方は定期的な収入があっても申込ができないところもあります。しかしプロミスは安定した収入さえあれば学生でも主婦でもおまとめローンを利用できます
仕事や立場や年収による制限がないところは、大きなメリットと言えるでしょう。

 

繰上げ返済が無料でできる

おまとめローンは金利が比較的高くなる傾向があるため、返済期間が少しでも短い方が返済総額は少なくなります。この面で余裕がある時に行う繰り上げ返済は有効な手段ですが、プロミスのおまとめローンは、繰り上げ返済を無料で行えます。賃金業者の中には、繰り上げ返済には手数料が必要なところも珍しくないので、手数料無料の繰り上げ返済は嬉しいメリットです。

 

プロミスおまとめローンのデメリット

プロミスは魅力的なおまとめローンを提供していますが、人によってはデメリットになるポイントもあります。

限度額が銀行系まとめローンよりも低い
来店による契約が必要

上記のデメリットについても、詳しく考察してみましょう。

 

融資限度額が低めに設定されている

数社からの借入総額が300万円を超える場合、プロミスのおまとめローンの利用は難しくなるでしょう。貸付限度額が300万円に設定されているため、300万円を超える借入がある方の場合、借入を1本化することができなくなります。他の消費者金融のおまとめローンも大抵300万円が限度額なので、プロミスだけ劣っているわけではありませんが、融資を多めに必要とする方にとってはデメリットになるでしょう。

 

来店による契約が必要

おまとめローンの中には、Web上だけの手続きでおまとめローンを契約できるところもあります。対するプロミスは契約時に、来店や自動契約機まで出向かなければなりません。手間を増やしたくない方にとっては、これもデメリットと言えるでしょう。

 

プロミスのおまとめローンに向いている人はどんな方?

数あるおまとめローンの中で、プロミスに向いている方はどんな人でしょうか?

借入金額が300万円以下
正社員以外の方
融資までスピーディーに進めたい方

上記のような方々であれば、プロミスのおまとめローンに向いていると言えるでしょう。
特に融資までのスピードを重視している方であれば、プロミスのおまとめローンは満足できるものとなります。

 

おまとめローン申込から融資までの流れ

実際にプロミスのおまとめローンを利用することにした場合の流れをご紹介します。

プロミスフリーコールからの申込
審査結果と融資可能額や金利、返済期間を同じ電話で伝えられる
プロミス店舗や自動契約機での契約
プロミスから借入先の口座に振込がされる

簡単に説明すると、プロミスおまとめローンの申込から融資までの流れは上記のようになります。申込はフリーダイヤルもしくは店舗や自動契約機からも可能ですが、Web申込はありません
審査結果を早く知りたい場合は、フリーダイヤルで申込むなら、同じ電話で審査結果が伝えられることもありますので、おすすめです。
プロミスのおまとめローンは、返済専用ローンであるため、融資は自分の口座に振り込まれるのではなく、プロミスから借入業者に個人名で振り込まれます
返済に関して、少しも甘えを許さないプロミスの姿勢がしっかりと表れているので、本気で完済を希望している方はプロミスを利用できるはずです。

プロミスのおまとめローンは審査が早い、年収や立場にかかわらず安定した収入があれば申し込めるなど、多くのメリットがあります。それと同時にデメリットもいくつかあるのでローンの基本情報に加えて、メリット・デメリットをよく理解した上で利用するか決めることができるでしょう。

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