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楽天銀行カードローンでおまとめローンを検討する人がチェックする5つの項目

多くの金融機関には、複数の借入を整理できるおまとめローンという専用の金融商品があります。

しかし楽天銀行には返済専用のカードローンであるおまとめローンがありません。

しかし楽天銀行カードローンをおまとめローンように利用する事も可能のようです。

実際に楽天銀行カードローンを利用しようと考えておられる方は、次の5つの点を必ずチェックしてから利用するようにしてください。

★本当に楽天銀行カードローンをおまとめローンとして利用できるのか
★楽天銀行カードローンの金利は安いのか
★融資までの時間はどれくらい必要か
★審査は厳しいのか?
★カードローン申込から融資までの流れ

この記事では楽天銀行カードローンの利用を検討しておられる方にとって参考となる5つのポイントについて解説しています。

利用するか決めるための参考として活用していただければと思います。

本当に楽天銀行カードローンをおまとめローンとして利用できるのか

楽天銀行の金融商品の中にはおまとめローンという返済専用のためのカードローンはありません。

しかし楽天銀行スーパーローンを、おまとめローンとして利用できる可能性があります

消費者金融カードローンや銀行系カードローンの中には、資金使途をおまとめローンとしては利用できないとしているところもあります。

さらに消費者金融は総量規制対象となるため融資できる金額に制限があり、他社からの借入金額に満たない場合もあるでしょう。

こうした場合には通常のカードローンをおまとめローンとして利用するのは、現実的な方法とは言えません。

つまり通常のカードローンをおまとめローンとして利用できるか、以下の2点をチェックする必要があるという事です。

★カードローンの資金使途
★借入限度額はいくらなのか

楽天銀行カードローンの上記2点はどうなっているのでしょうか?

楽天銀行カードローン資金使途

楽天銀行スーパーローンの資金使途は、たった1つの条件のみです。

資金使途は原則自由であるものの、事業性資金としては利用できないというものです

つまり事業用のカードローンは、楽天銀行として別に準備しているため、スーパーローンを利用することはできないという意味になります。

しかしこの1点のみが条件という事であれば、楽天銀行スーパーローンを利用して、他社の借入を返済することも可能であるという意味です。

借入限度額はいくらなのか?

消費者金融系おまとめローンの中には、利用限度額を300万円に設定しているところもあります。

つまり他社からの借入が300万円を超える場合、新たにカードローンを申込みしても、借入金額に足らず借り換えとはならないという事です。

楽天銀行カードローンでは、審査の結果にもよりますが、利用限度額が800万円に設定されています。

仮に全額借入可能という審査結果であれば複数社の借入をまとめて借り換えする事も十分可能と言えるでしょう。

以上の2点から楽天銀行カードローンをおまとめローンとして利用することは十分検討できるという事になります。

では楽天銀行カードローンをおまとめローンとして利用する前に金利などの基本的な情報を理解しておきましょう。

楽天銀行カードローンの金利は安いのか?楽天銀行カードローンの基本情報!

基本的に消費者金融系カードローンよりも銀行系カードローンの方が金利は低いと言われていますが、楽天銀行の金利はどうなのでしょうか?

★金利:1.9%から14.5%
★最大融資額:800万円
★返済方法:残高スライドリボルビング方式
★契約期間:1年ごとの更新

以上が楽天銀行カードローンの基本的な情報となります。

楽天銀行カードローンを利用する時には金利に注意

楽天銀行スーパーローンの金利は1.9%から14.5%に設定されているため、消費者金融と比較するなら非常に低いことが分かります。

しかしカードローンを利用する時に必ず最低金利の1.9%が適用されるわけではありませんので注意が必要です。

楽天銀行カードローンの金利は、基本的に借入金額によって分けられています。

★100万円未満:金利14.5%
★100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
★200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
★300万円以上350万円未満:4.9%~12.5%
★350万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
★500万円以上600万未満:4.5%~7.8%
★600万円以上800万未満:3.0%~7.8%
★800万円:1.9%から4.5%

上記の表を見ていただけると一目瞭然ですが、100万円以下の借入であれば、金利は14.5%に設定されています。

この年率でも消費者金融と比較するなら低い数字ではあるものの、他銀行と比較すると大きな差があるとは言いづらいでしょう。

とはいえ上限金利が1.9%であることは楽天銀行カードローンの大きな強みと言えることは間違いありません。

返済方法の残高スライドリボルビング方式とは?

楽天銀行カードローンの返済方法である残高スライドリボルビング方式について解説します。

この返済方法は借入残高がどれくらい残っているのかによって毎月の返済額が変化していくというものです。

毎月の返済金額は基本的に10万円から30万円の間で設定されるので端数が出ることはほとんどありません

楽天銀行カードローンでは、次のように残高金額によって返済額が変化していきます。

★10万円以内:2,000円
★30万円以内:5,000円
★50万円以内:10,000円
★100万円以内:15,000円
★150万円以内:20,000円
★200万円以内:30,000円
★700万円超から800万円:10万円

上記のように借入残高に応じて毎月の返済額が変動します

特徴としては借入残高が多くあれば毎月の返済額は大きくなり、返済が進むにつれ毎月の返済額が少なくなっていきます。

ですから楽天銀行カードローンを利用して借り換えをするのであれば、なるべく早く借入総額を減らしていくことが重要になるでしょう。

融資までの時間はどれくらい必要か?審査は厳しいのか?

借入限度額が高くなると、その分だけ審査が厳しくなると言われています。

楽天銀行カードローンの借入限度額は800万円と銀行系カードローンの中でも、比較的高く設定されていますが他銀行のカードローンよりも審査が厳しいということはないようです。

もちろん審査が甘いという事でもありませんが通常のカードローン審査と考えて良いでしょう。

楽天銀行カードローンに申込できる方とは?

楽天銀行スーパーローンに申し込める方について、次のような条件があります。

★年齢が20歳以上62歳以下
★居住地が日本である事
★外国人の場合は永住権や特別永住権を持っている
★勤め先があり、安定した収入がある、または主婦
★楽天カード株式会社もしくは株式会社セディナの保証を受けられる方

上記の条件にかなっていれば、誰でも楽天銀行カードローンを利用できます。

年齢制限が62歳以下とちょっと厳しくなりますが、パートやアルバイト、専業主婦でも借入可能です。

つまり仕事をしていない学生以外であれば、ほとんどの方が借入可能であるという事になるでしょう。

申込から融資までの時間はどれくらいかかるのか?

楽天銀行カードローンの審査にかかる時間や融資までのタイミングは比較的早いと言われています。

しかしカードローンの申込から融資までの時間は、楽天からの借入金額、他社からの借入総額、収入などの個人情報などによって変化します。

楽天銀行カードローンを見てみると、審査にかかる時間や融資までの時間については一切記載がありません。

ですから、よく見かけるような申込をした当日に融資を受けられるというような事はありません。

申込から融資までの平均的な時間は1週間ほどと考えておくと良いでしょう。

ただしあくまで参考のための数字なので、借り換えを検討されているなら余裕を持って申込をされるようお勧めいたします。

楽天銀行カードローン利用のメリットとデメリット

楽天銀行カードローンを利用される際は、メリットとデメリットをよく理解するようにしてください。

借り換えでポイントになるのは、自分に合うカードローンを選ぶことです。

楽天銀行スーパーローンのメリットとは?

まずは楽天銀行のメリットについて見てみましょう。

★銀行系カードローンであるため総量規制対象外
★金利の低さ
★返済金額を把握しやすい

他社からの借入金額が大きくなるとおまとめローンでの借入金額も比例して高額になります。

銀行や消費者金融の中には、借入限度額を300万円に設定しているところもあり、借入総額によっては金額が不足してしまう可能性もあるでしょう。

この点、楽天銀行カードローンであれば借入限度額が800万円なので借り換えローンとして利用しやすいと言えます。

さらに金利の低さも楽天銀行カードローンのメリットに含まれます。

借入金利は1.9%から14.5%に設定されており、最低金利と上限金利のどちらでも消費者金融よりも低い数字になっています

既借入が消費者金融からであれば、金利が下がる可能性が高いと言えるでしょう。

また他銀行と比較すると楽天銀行カードローンの金利は、同程度もしくは若干高くなります。

しかし楽天銀行カードローンは金利に幅があるため、銀行の審査によっては他銀行よりも金利が安くなる可能性もあるでしょう。

楽天銀行カードローンの返済方法は、残高スライドリボルビング方式です。

おまとめローンとして楽天銀行カードローンを利用する場合、完済するために借り換えをするわけですから、返済方法は完済しやすいものであるべきです。

この面で残高スライドリボルビング方式は、返済金額が毎月1,000円単位で固定されていますので、返済金額と返済期間を把握しやすく、借り換えローンとして利用しやすいと言えるでしょう。

楽天銀行カードローンのデメリットとは?

楽天銀行カードローンには多くのメリットがありますが、デメリットがないわけではありません。

利用を決定する前にデメリットをきちんと考慮するようにしましょう。

★融資金額は楽天銀行が決定する
★原則的に在籍確認を回避できる方法はない

楽天銀行スーパーローンをおまとめローンとして利用する際のデメリットには、必要な借入金額を融資してもらえない可能性がある事です

融資限度額は確かに800万円ですが誰でも800万円の限度額まで借りられるわけではありません。

最終的な融資可能額と金利は、楽天銀行によって決められるため、借り換えのために必要な金額以下になってしまう事もあるでしょう

これは借り換えを目的に楽天銀行カードローンを利用する場合、大きなデメリットとなります。

とはいえ利用者の中には自分が想定していた融資額よりも多く借入できたという方もいるため、とりあえず申込をしてみるという方法も良いでしょう。

楽天銀行カードローンの審査を受けると必ず在籍確認が行われます。

会社に借入の事を知られたくない方にとって、在籍確認はデメリットになるでしょう。

もちろん在籍確認時に楽天銀行カードローンと名乗ることはないため、会社に借入について知られてしまう可能性は限りなく低いと言えます。

カードローン申込から融資までの流れ

カードローンの申込から融資までの流れを簡単にご紹介します。

★ネット画面からの申込
★楽天銀行へ申し込みメールが届く
★審査結果がメールで通知される
★在籍確認
★契約内容確認のため本人宛で電話がかかってくる
★必要書類の提出
★ローンカードの発行
★口座振替依頼書の提出

以上のような流れが、楽天銀行スーパーローンの申込から融資までの一般的な流れになります。

すべてが順調に行けば融資までの時間は1週間ほどあれば十分でしょう。

在籍確認のタイミングはローン審査後

ローンに申し込むと、いつ在籍確認が行われるのか緊張するかもしれません。

金融機関によっては、在籍確認に変わる方法を提示してくれる可能性もありますが、基本的に楽天銀行の審査では在籍確認を避けられる方法はありません。

必要書類とは?

審査に通過した後、契約内容に問題がなければ、以下のような必要書類の提出をしなければなりません。

★本人確認書類
★収入証明書類

本人確認書類とは、運転免許証・健康保険証・パスポートなどの写しです

収入証明書類とは、源泉徴収票、課税証明書、給与明細、確定申告書の控えなどの書類の事です。

書類の提出は基本的に審査後になりますが、申込の段階で準備しておくならより順調に融資まで進めることができるでしょう。

楽天銀行には、おまとめローン自体はありませんが、スーパーローンというカードローンを借り換えローンとして利用する事ができます。

銀行系カードローンであるため総量規制対象外となり、他社からの借入金額が大きくても対応可能と言えるでしょう。

ただし借入限度額は銀行が決定するため、希望通りの金額を融資してもらえない可能性はあります。

消費者金融と比較するなら金利はかなり低く、他行銀行と比較するなら同等もしくは若干高くなります。

楽天銀行カードローンの特徴をよく理解した上で利用するなら、おまとめローンとして十分お得な方法となるでしょう。

 

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