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ジャパンネット銀行カードローンでおまとめローンは何が良いのかを情報まとめ

ジャパンネット銀行には、借り入れおまとめローンという金融商品が以前あったため、複数の借り入れを1つにまとめることが出来ました。

しかし公式HPには、借り入れおまとめローンの新規申込受付を終了したと記載されていますので、現在は利用することができません。

ですからジャパンネット銀行のカードローンであるネットキャシングをおまとめローンとして利用するしかありません

ではジャパンネット銀行カードローンは、おまとめローンとして利用する時にはどんな良いポイントがあるのでしょうか?

この記事は、以下のような質問に答える内容となっています。

★ジャパンネット銀行ネットキャッシングの基本情報とは?
★おまとめローンとして利用はできるのか?
★ネットキャッシングの返済方法とは?
★実際の毎月の返済スケジュール例
★ジャパンネット銀行カードローンのメリット
★申込から融資までの流れ

以前のジャパンネット銀行借り入れおまとめローンは、あまり評判が良くなかったようです。

借り入れ限度額はたった200万円しかなく、複数の業者からの借り入れを1つにしたいという方にとって、資金不足になることもしばしばでした。

しかしジャパンネット銀行のネットキャシングをおまとめローンとして利用するなら、以前のおまとめローンの弱点を改善することができます。

ではジャパンネット銀行カードローンの良いところを検証していきましょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの基本情報

ジャパンネット銀行カードローンの以下のような基本的な情報について解説します。

★金利
★借り入れ限度額
★融資スピード

おまとめローンとしてジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用する時の、基本情報について1つ1つご紹介します。

ジャパンネット銀行カードローンの金利

ジャパンネット銀行カードローンの金利は、2.5%から18.0%に設定されています。

とはいえ金利は変動性になるため、金利情勢の変化と共に変わる可能性があるでしょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利は、借り入れ限度額によって変化しますが、基本的に限度額が高くなると金利は低くなります。

設定されている限度額ごとの金利は以下のようになっています。

★限度額1,000万円:金利2.5%
★900万円以上1,000万円未満:金利3.0%
★800万円以上900万円未満:金利3.5%
★700万円以上800万円未満:金利4.0%
★600万円以上700万円未満:金利5.0%
★500万円以上600万円未満:金利5.5%
★400万円以上500万円未満:金利6.0%
★300万円以上400万円未満:金利6.5%
★250万円以上300万円未満:金利8.0%
★200万円以上250万円未満:金利10.0%
★150万円以上200万円未満:金利12.0%
★100万円以上150万円未満:金利15.0%
★100万円未満:金利18.0%

上記のようにジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利は変化しますが、注目すべきは最低金利の低さです。

1,000万円の借り入れの場合、金利は2.5%まで下がるため、限度額を高く借りられるなら、おまとめローンとして利用しやすいカードローンになるでしょう。

その反面、100万円以上150万円未満は金利15.0%、100万円未満は金利18.0%なので、銀行系カードローンの中では金利がかなり高い方に含まれます。

通常は銀行系カードローンの方が消費者金融カードローンよりも金利が低いものですが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは限度額が低い場合、ほぼ同レベルになってしまっています。

おまとめローンとして利用はできるのか?

では、そもそもジャパンネット銀行ネットキャッシングを、おまとめローンとして利用することは許可されているのでしょうか?

ジャパンネット銀行カードローンはおまとめローンとして利用可能

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの使途について見てみると、事業資金以外は自由と記載されています

ですから他社のカードローン返済のためにジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用することは問題ないでしょう。

どんな方がジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用できるのか?

ジャパンネット銀行カードローンを利用できる方は、4つの条件を満たす方です。

★仕事があり、安定した収入のある方
★年齢が20歳以上70歳未満
★ジャパンネット銀行の口座を所有している方
★SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

上記の4つの条件を満たしてさえいれば、ほとんどの方はジャパンネット銀行ネットキャッシングを使用できます。

安定した収入のある仕事があれば、アルバイトやパート、学生でも申込ができるということになるでしょう。

さらに配偶者に安定した収入があれば、主婦や主夫でも申込が可能であるとも記載されています。

審査の内容とは別に、借り入れ対象者への条件に関しては、比較的緩い基準になっていると言えるでしょう。

ネットキャッシングの返済方法とは?

ジャパンネット銀行ネットキャッシングをおまとめローンとして利用する場合、元利定額返済方式によって返済を行うことになります。

元利定額返済方式とは、返済を続けていくと、毎月の返済金額が少なくなっていくというものです。

しかし返済期間が長くなれば、当然返済総額が高くなるため、少しでも早めに完済することが最大の目標となるでしょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングには、残高スライド元利定額返済方式(A)と残高スライド元利定額返済方式(B)という2種類の返済方法があります

両者の違いは、返済期間と毎月の返済額です。

残高スライド元利定額返済方式(A)は、毎月の返済額が少なめで返済期間は長くなります。

対する残高スライド元利定額返済方式(B)は、毎月の返済額が多く、返済期間が短いという特徴があります。

元利均等返済方法は、返済総額が多くなってしまう傾向があるため、可能であれば残高スライド元利定額返済方式(B)の方が良いでしょう。

2つの返済方法にどれくらいの違いができるのか、実際の返済シミュレーションから確認してみましょう。

毎月の返済スケジュール実例

実際の返済例を2つご紹介します。

借り入れ希望額300万円、金利6.5%

残高スライド元利定額返済方式(A)による返済の場合、返済総額4,259,261円、利息1,259,261円となります。

残高スライド元利定額返済方式(B)による返済の場合、返済総額3,963,817円、利息963,817円です。

返済総額は、残高スライド元利定額返済方式(B)の方が、総額は295,444円安くなっています

これは返済期間が短くなったためであり、(A)の返済期間は19年8ヶ月だったのに対し、Bは13年9ヶ月と約6年も短くなっています。

借り入れ希望額200万円、金利10.0%

残高スライド元利定額返済方式(A)による返済の場合、返済総額3,337,134円、利息1,337,134円となります。

残高スライド元利定額返済方式(B)による返済の場合、返済総額3,135,981円、利息1,135,891円です。

返済総額は、残高スライド元利定額返済方式(B)の方が、総額は201,243円安くなっています

これは返済期間が短くなったためであり、(A)の返済期間は19年2ヶ月だったのに対し、(B)は13年4ヶ月と5年10ヶ月も短くなっています。

どちらの返済方法がよりお得なのか?

全く同じ借入金額と金利であっても、残高スライド元利定額返済方式AとBで返済金額がかなり違うことがお分かりになったと思います。

ですからジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用する場合は、返済方法Bを利用される方が良いでしょう。

ただし毎月の返済金額は、1万円ほどBの方が多くなるため、毎月の支出に問題がない場合のみBを選択するようにしてください

返済方法を一度指定してしまうと変更できないため、Bを選んで返済が滞ると信用情報機関に記録されてしまいます。

そうなると今後のローン申込に大きなマイナスとなってしまいます。

ですから返済に不安があるということであれば、Aを選択し、余裕がある時に繰上げ返済をしていくという方法も良いでしょう。

自分に合った返済方法を選ぶようにしてください。

ジャパンネット銀行カードローンのメリット

ジャパンネット銀行ネットキャッシングをおまとめローンとして利用するメリットには、どんなものがあるでしょうか?

★30日利息無料特典
★消費者金融からの借り入れよりも金利が低い
★総量規制対象外であるため限度額が高くなる可能性がある
★勤続1年未満でも借入できる可能性がある

ジャパンネット銀行ネットキャッシングには、少なくとも上記のような4つの良いポイントがあります。

30日間利息無料特典付き

消費者金融系のカードローンでは、初回特典として30日利息を無料にしているところも珍しくありません。

しかし銀行系のカードローンで利息無料特典を実施しているところは、かなり珍しいでしょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、初めて利用される方に対し無利息期間30日間を特典として進呈しています。

おまとめローンとしてネットキャッシングを利用する場合、長期的な返済になるため、1ヶ月の無利息期間は大きなメリットにはならないかもしれません。

それでも無利息期間があれば返済総額を少しでも減らすことが可能となります。

消費者金融の金利よりも低い

150万円未満の借入の場合、ジャパンネット銀行ネットキャッシングの金利は消費者金融の金利と大差がありません。

しかし借入金額が大きくなるに従って消費者金融の金利との差が大きくなるため、おまとめローンとしてネットキャッシングを使うなら返金総額をかなり減らすことが可能となります。

銀行系であるため総量規制対象外

おまとめローンとしてジャパンネット銀行カードローンを利用する場合、借り換え金額が大きくなる可能性が高いでしょう。

消費者金融の場合は総量規制対象となるため、年収の3分の1を超えた金額をカードローンで融資してもらうことはできません。

仮におまとめローンであっても借入限度額は300万円であることが多いので、借入希望額に届かない可能性もあるでしょう。

しかしジャパンネット銀行ネットキャッシングは銀行系カードローンであるため、総量規制対象外となり年収の制約を受けません。

さらに借入限度額も1,000万円なのでおまとめローンとしては十分な金額と言えるでしょう。

もちろん満額の借入が保証されているわけではなく、銀行の判断によっては希望額よりも少なくなる可能性はあります

それでもまとまった金額の借入ができる可能性があることは大きなメリットと言えるでしょう。

勤続年数が1年に満たない場合でも借入できる可能性がある

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、勤続1年未満の場合、収入証明書として給与明細3ヶ月分を提出することが許可されています。

つまり勤続年数が短い方でも、ジャパンネット銀行カードローンをおまとめローンとして利用することが可能になるということです。

何らかの理由で職場を変えたばかりの方であれば、勤続年数1年以上を絶対条件にしていないジャパンネット銀行は利用しやすいと言えるでしょう。

申込から融資までの流れ

ジャパンネット銀行ネットキャッシングをおまとめローンとして利用するまでの流れを大まかにご紹介します。

★WEBからの申込
★必要書類の提出
★口座がない方は開設
★審査
★審査結果をEメールで通知
★契約完了
★ネットキャッシング開始

ジャパンネット銀行ネットキャッシングを利用する時は、必ずジャパンネット銀行の口座が必要になります。

できるだけ早く契約を完了し借入を行うためには、申込をする前に口座を開設しておく方が良いでしょう。

カードローン申込と同時に口座開設をすることもできますが、融資までの時間が1週間ほど伸びてしまうことになります。

申込から借入ができるようになるまで、口座を所有していれば約1週間、口座を同時に開設する場合は2週間ほど必要です。

在籍確認を回避できるのか?

本人確認書類と収入証明書を提出した後に、SMBCコンシューマーファイナンスの審査を受けることになります。

このタイミングで勤め先への在籍確認が行われるでしょう。

消費者金融の在籍確認の中には、回避できる可能性があるところもありますが、ジャパンネット銀行カードローンは在籍確認を必ず行うとしているため、実質回避はできません。

ジャパンネット銀行カードローンをおまとめローンとして利用することは可能です。

150万円未満の借入の場合、金利は消費者金融とほとんど同じになってしまうため、利用価値は少なくなります。

しかし、借入金額が大きくなると金利がかなり下がり、おまとめローンとしての価値が一気に増します。

これまでの借り入れの金額が大きい方であれば、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは、非常に有効なカードローンとなるでしょう。

残高スライド元利定額返済方式による返済となりますが、自分の必要に合わせてAとBの2つの方法から選択できるのもメリットとなるでしょう。

ジャパンネット銀行カードローンの特徴が、自分の必要に合っているのであれば、ネットキャッシングは非常に有効なカードローンです。

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