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【紀陽銀行おまとめローン】借金を一本化するのに良い理由は?

紀陽銀行おまとめローンは、限度額の高さと金利の低さが特長の個人向けカードローン商品です。消費者金融や他社の銀行カードローンにはない独自のメリットを活かした借り換えで、スッキリした返済計画を立てるのに役立つローンをご紹介しましょう。

 

和歌山県といえば紀陽銀行!大阪でも存在感

紀陽銀行は和歌山県和歌山市に本店を置く地方銀行です。
かつて和歌山県に本店を置いていた和歌山銀行や親会社である紀陽ホールディングスを吸収合併した経緯を持つ紀陽銀行は、順調に営業エリアを拡げて店舗数を伸ばしてきました。県内のシェアは貸出金残高が46%、預金残高が38%と高い割合を占めており、和歌山県の地銀といえば紀陽銀行といわれるまでに成長しています。

県外にも大阪府と奈良県、東京都に支店と出張所を展開している紀陽銀行ですが、特に大阪府内南部エリアにおいては紀陽銀行をメインバンクにしている企業の割合が9.4%。
これは大阪府に本店のある有名地銀や、メガバンクであるみずほ銀行をも上回る数字です。こうした実績は、紀陽銀行が個人法人を問わず、各方面から高い評価を受けてきた証です。
そんな紀陽銀行は現在個人向け、事業者向けに様々なローン商品を提供しています。

 

複数の他社借り入れを1本に!紀陽銀行おまとめローン

個人向けカードローンの1つである紀陽銀行おまとめローンは、その名のとおり借り換えによる借金のおまとめに適したローン商品です。おまとめローンは複数の借り入れ先をひとつにまとめるための商品で、年利を抑えられる場合は負担の軽減にもつながります紀陽銀行おまとめローンでは他社からの借り入れやキャッシング、リボ払いなどの借り入れをまとめて一本化することができます

 

安心の低金利!限度額は1,000万円まで

融資金額は10万円以上1,000万円以内で1万円単位の借り入れが可能
少額から高額まで広い範囲でサポートされているため、様々なケースの借り換えに利用することが可能です。期間も6ヵ月から10年までと幅広く、余裕のある返済プランを立てられます。
ただし融資金額が300万円以下の場合に限り、融資期間は7年以内という制約があります。
年利は3.8%から13.8%の5段階で、保証料込みの変動金利型。最大金利だけを見てもわかる通り、この利率は一般的な消費者金融はもちろん銀行カードローンと比べても低めの金利です。これだけ低金利でかつ高額の限度額に対応したカードローンはそうありません。
資金使途は現在利用しているローン等の返済に限られますが、他社で利息制限法の上限である年利20%に近い利率で借り入れを行っている場合には少なくとも5%前後の金利低減が見込めるため、利用を検討する価値があります。

 

幅広い対象の方が利用可能!

紀陽銀行おまとめローンはたくさんの方が利用できる人気の商品です。利用条件は次の通り。

申し込み時かつ契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満の方
安定継続した収入のある方
住所または勤務先が紀陽銀行本支店の営業地域内にある方 ※東京支店を除く
保証会社の保証が受けられる個人の方

学生は対象外ですが、パートやアルバイトの方、そして配偶者に安定収入があれば主婦の方も30万円以内の借り入れを申し込むことができます
さらに年金収入の方もOKと、まさに万人向け。主婦や年金受給者を対象外とするカードローンが多い中、じつに貴重な存在となっています。
保証会社は阪和信用保証株式会社または株式会社オリエントコーポレーションで、担保や保証人を別途付ける必要はありません手数料も不要です。

 

返済は毎月定額!繰り上げ返済も可

返済方法は毎月の元利均等返済で、返済日は毎月7日、17日、27日のいずれかです。
元利均等返済はローンの返済方式のひとつで、元利均等方式や元利均等返済方式とも呼ばれるものです。ローンの返済金には元金と利息が含まれますが、その合計額が返済開始から終了までの期間中ずっと均等となる返済方式です。毎月の返済額が一定になるため計画を立てやすい特長がありますが返済期間の初期には利息の割合が高くなるため、完済までの期間は長く、返済総額は高くなります。
これに対し元金均等返済方式では元金を均等割りにした額と利息の合計額が毎月の返済額となります。返済が進むにつれてその額が減っていく特長があり、返済総額は元利均等返済よりも低くなります。

紀陽銀行のおまとめローンでは6ヵ月ごとのボーナス併用返済も利用できるほか、繰り上げ返済も可能です。
毎月定額の返済に加えてボーナス時期や余裕があるときには繰り上げ返済を行って元金を減らすことにより、早期返済を行うことができます。

 

申し込みから契約までは4ステップ

紀陽銀行おまとめローンは申し込みから契約までを次の4ステップで行います。

仮審査の申し込み
申し込み確認の電話
仮審査
契約手続き

申し込みはWEBサイトのほか電話やFAX、窓口でも可能紀陽銀行に口座を持っていなくて申し込みができます。電話の受付時間は平日の9時から21時までと、土日祝の9時から17時まで。早期の借り入れを希望する場合はなるべく早めに申し込みましょう。
申し込み後には確認の電話が自宅か勤務先に入ります。その後に本人確認資料を提出して審査へと進みます。審査結果が出るのは最短で翌営業日。通常は2営業日から3営業日を見ておいたほうがいいでしょう。
銀行が提供するおまとめローンの審査では他社借り入れ状況の確認などで通常のカードローンよりも時間を要するため、即日融資ができるケースは一般的にも少なくなっています。
審査結果は電話で連絡が入り、合格していれば店頭で契約手続きとなります。

契約時に必要となる書類は次のとおりです。
本人確認資料 ※運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれか
返済する借り入れ金の現在残高が表示された資料
融資金額が100万円を超える場合は所得証明資料

口座が無い場合は契約時にあらためて口座開設の手続きを行うことができます。

 

紀陽銀行おまとめローンの注意点は?

紀陽銀行おまとめローンを利用するうえで注意しておきたい点があります。もちろん契約時にも説明される内容ですが、申し込み前によく確認しておきましょう。

 

リボ払いはキャッシング枠が対象

クレジットカードが日常的に使われる現代においてリボ払いの返済に苦しんでいる方は相当数に上るといわれています。
毎月定額の支払いができるリボ払いは使い勝手が良い反面、使い過ぎてしまう危険も孕んでいます。リボ払いが原因で自己破産に至る人も少なくありません。
紀陽銀行のおまとめローンではこのリボ払いの利用分も借り換えできます。ただしその対象はキャッシング枠を利用した借り入れで、ショッピング枠の利用分は対象外となります。ショッピングのリボ払いは単なる代金の後払いで借り入れとは異なるためです。キャッシング枠でリボ払いを多用している人の場合は、おまとめローンでの借り換えが光明となる可能性があるでしょう。

 

追加の借り入れはできない

紀陽銀行おまとめローンでは、通常のカードローンと違って追加の借り入れは出来ません。6ヵ月から10年の間で設定される融資期間内は返済のみの、借り替え専用ローンとなります。
新たな借り入れが必要となった際には別口で検討することになりますが、せっかくまとめたローン以外でさらに借り入れを増やすことは金利の面でもマイナスとなる恐れがあるため、あまりお薦めできません。慎重に検討を行いましょう。

 

使いみち自由!こちらのローンもおまとめにおすすめ

紀陽銀行おまとめローン同様に借り換えによるおまとめに利用できるローン商品として、次の2つがあります。

紀陽銀行フリーローン+(プラス)
紀陽おまかせローン

特長や紀陽銀行おまとめローンと比較した際の主な違いをみていきましょう。

 

紀陽銀行フリーローン+(プラス)

利用条件や融資期間、融資金額などはおまとめローンと変わりありません。
主な違いは次の通りです。

年利5.8%から13.8%の固定金利型
資金使途は原則自由

フリーローンプラスは使いみちが原則自由なため、おまとめ以外に生活費や旅行費用、車や家電の購入資金、教育資金にと幅広く利用できます。
また金融情勢に影響を受けない固定金利なので返済プランも立てやすく、安定した返済を行うことができます。
年利の最低ラインは5.8%と、変動金利である紀陽銀行おまとめローンよりは1段階上がっています。

 

紀陽おまかせローン

おまとめローンやフリーローンプラス同様、借り換えによるおまとめに利用できる紀陽おまかせローンです。
紀陽銀行おまとめローンとの相違点は次のとおりです。

申し込み時かつ契約時の年齢が満20歳以上、完済時年齢が満80歳以下の方
融資金額は10万円以上500万円以内 ※1万円単位
主婦の方の申し込みは100万円以内
資金使途は自由
年利6.5%から14.0%の固定金利型
保証会社は株式会社クレディセゾンまたは株式会社アイフル

紀陽おまかせローンでは申し込み条件の年齢や融資金額の上限が多少異なる点に注目です。利率は先の2商品に比べると若干高めですが主婦の融資金額上限が100万円になっているなど一定のニーズに応えたローン商品になっています。

 

審査に落ちる原因とは?

個人向けカードローンで気になるポイントといえば、審査でしょう。申し込みをしたいけれど審査に通るか不安で二の足を踏んでいる人は多いものです。参考までに審査に不利とされる原因を知っておきましょう。主なものは次の5つです。

収入が安定していない
借り入れ件数が多すぎる
金融事故の経歴がある
申告内容に虚偽がある
同時に複数のカードローンへ申し込んでいる

収入が安定していない

安定した収入があるという条件は、どのローン商品にも必ずと言っていいほど入っています。

これは当然の話で来月の収入がどうなるかわからないような相手にお金を貸しても貸し倒れとなる危険が高く、銀行側にメリットがありません。単純に年収が高ければいいというものでもなく、重要視されるのは安定性、そして勤続年数です。
勤続年数の長さは、将来的にも安定した収入を継続して得られるという担保になるのです。逆に浅い年数で転職を繰り返しているような場合には、評価が低くなることを知っておきましょう。
自営業の方も事業の不安定さや、経費と生活費の区別が曖昧になりやすいなどの理由から審査に不利といわれています。

 

金融事故の経歴がある

カードローンの審査において必ず確認される事項です。金融事故というと自己破産や個人再生などの債務整理をイメージする人も多いですが、そのほかに審査に影響するものとして返済の遅延や延滞が挙げられます。
返済期日に遅れたという経歴は、返済に臨む姿勢や態度に問題があると見られる原因となります。もっと身近なところでは携帯電話の端末代金を分割にして毎月の通話料と共に支払っているケースにも注意が必要です。このケースでは端末本体をローン購入していることになるため、通話料の滞納が即ローンの滞納につながるわけです。
こうした金融事故の経歴は主に過去5年前後を対象として確認が行われます。

 

申告内容に虚偽がある

嘘偽りのない申告を行うことは、ローン審査における基本中の基本です。
過去のローン利用歴や職歴などに関して後ろめたい気持ちから虚偽の申告を行う人がいますが、これは審査不合格に直結する行為と肝に銘じておきましょう。単に心象が悪いというだけではなく不正行為にあたるため、審査に落ちるばかりかその後の再申し込みもできなくなってしまいます。

 

借り入れ件数が多すぎる

おまとめローンとしての利用を推進している場合でも、多過ぎる借り入れ件数はマイナスとなります。一般的に審査に通るためには他社の借り入れ件数は3件前後に抑えておくべきといわれています。
4件以上の借り入れを行っている場合には審査に落ちる可能性が高くなります。可能であれば件数を減らしてからの申し込みを検討しましょう。

 

同時に複数のカードローンへ申し込んでいる

いわゆる多重申し込みも審査には不利な要素となります。仮にこれまで返済の遅延や延滞といった経歴がなく、念のための保険として複数申し込んでいるだけのつもりであっても、みだりに申し込みを行う姿勢自体が印象の良いものではありません。
多重申し込みはブラックとみなされることもあります。いずれ多重債務に陥る恐れがあると見られても無理はないでしょう。目安として直近の1ヵ月以内に4件以上の申し込みをしている場合は要注意です。

 

まとめ

低金利かつ高限度額で多くの人が利用できる紀陽銀行おまとめローンは、借金の一本化に適した個人向けカードローンです。
公式サイトでは年齢と年収、借り入れ件数から借り入れ可否を確認できる3秒診断や、借り換えを行った場合の返済額を確認できるローンシミュレーションもあります。早速試算してみましょう。

 

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