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【レイクALSAのおまとめローン】は債務者の見方?知っておきたい注目ポイント

レイクは消費者金融のカードローンとして有名だったので、名前を聞いたことがあるという方は少なくないでしょう。レイクはその後、新生銀行と合併し、新生銀行レイクとして銀行系カードローンサービスを展開していました。しかし2018年3月から新生フィナンシャルグループの一部となって名称を変更し、レイクALSAとして心機一転カードローン事業をスタートしています。
そんなレイクALSAにもおまとめローンがありますが、利用条件などがあるため、誰でも使用できるわけではないようです。ここでは、レイクALSAの基本情報やおまとめローンの内容について以下のような内容をご紹介しています。

★レイクALSAの基本情報とは?
★レイクALSAを利用するための条件とは?
★レイクALSAおまとめローンにはどんなメリットがある?
★レイクALSAのデメリットとは?
★他のおまとめローンとの比較
★審査は厳しいのか?

この記事では、上記のような内容について解説していますので、自分に合うおまとめローンを見つける参考にしてください。

 

レイクALSAの基本情報とは?どんな特徴がある?

レイクとして知られていた時代と比べると、新生銀行と合併したレイクALSAは大きく変化しています。合併当時は銀行系カードローンになりましたが、その後2018年3月に新生フィナンシャルの一部としてカードローンをスタートさせたため、銀行系カードローンではなくなりました。最終的には消費者金融系カードローンに戻ったため、おまとめローンとは関係ありませんが、カードローンは総量規制対象になります。

まずはレイクALSAのおまとめローンである完済応援プランの基本情報を確認してみましょう。

金利:13.00%から17.00%
貸付限度額:300万円
返済方法:元利定額返済方法
返済期間:1回から最長96回(8年)

レイクALSAは、新生銀行フィナンシャルグループの一部であるものの、消費者金融系カードローンとなります。そのため年収の3分の1以上の貸付を行なってはならないという、賃金業法の総量規制対象になっています。ですから一般のカードローンを利用した場合は、年収の3分の1以上の借入はできません。しかしレイクALSAのおまとめローンは、返済専用ローンで総量規制対象外であるため、レイクALSAの条件を満たしている方であれば、年収の金額にかかわらず貸付上限まで融資を受けられます。ではレイクALSAを利用するための条件とはどのようなものでしょうか?

 

レイクALSAを利用するための条件とは?

レイクALSAには、新生フィナンシャルのおまとめローンである完済応援プラン(借換えプラン)がありますが、誰でも利用できるわけではありません。
レイクALSAの公式HPでは、新生フィナンシャルと契約のある方で、安定した収入のある方が申し込みできると書かれています。つまり以下のような条件があるということになるでしょう。

これまでにレイクを利用したことのある方
正社員やそれに準ずる立場の方(パートやアルバイトは不可)
レイクとの契約が2011年9月30日以前に行われ現在も残っている方

この利用できる条件を見てみると、実際にレイクALSAのおまとめローンを利用できる方はかなり制限されていることが分かります。
まずレイクの利用したことがない方、つまり契約がなければレイクALSAのおまとめローンを利用できません。さらに契約が2011年9月30日以降である場合も、レイクALSAのおまとめローンは使用できないことになります。
加えて、現在正社員や派遣社員、契約社員でない方は、以前にレイクを利用したことがあっても完済応援プランを利用できないということになります。

実例を使ってご説明します。
現在A社、B社、C社からの借入があり、3社に新生フィナンシャルが含まれていない場合は、レイクALSAのおまとめローンは利用できないということです。
3社のうち1社の借入がレイクのカードローンであったとしても、契約時期が2011年9月30日以降であれば、やはりおまとめローンを利用できません。

まずは利用条件を確認していただき、レイクALSAと契約ができるか検討してみてください。仮に利用条件に適っている場合は、レイクALSAのメリットやデメリットについて理解しておくようにしましょう。

 

レイクALSAおまとめローンにはどんなメリットがある?

レイクALSAのおまとめローンを利用するメリットには以下のようなものがあります。

返済専用ローンであるため総量規制対象外である
審査のスピードが早い
契約後の他社への返済はレイクALSAが行なってくれる

以上の3つのポイントが、レイクALSAを利用するメリットと言えるでしょう。

 

総量規制対象外の返済専用ローンである

レイクALSAは消費者金融系カードローンであるものの、完済応援プランはおまとめローンであるため総量規制対象外となります。そのため複数の借入先がある場合でも、おまとめローンとして貸付上限金額300万円まで利用できます。

 

審査のスピードがとても早い

レイクALSAのおまとめローンは利用条件として、レイクとの契約がある方というものがあります。つまり完済応援プランを契約する方は、すでにレイク時代に審査を受けているということになります。当時の審査内容と結果が引き継がれることになるため、当然ですが審査結果が出るまでの時間が短縮されます。
少しでも早くおまとめローンの契約をしたいと感じておられる方にはピッタリな金融商品と言えるでしょう。とはいえ、レイク時代に返済の滞納や延滞があった方の場合は、その記録が残ってしまっているため審査に通りにくくなるかもしれません。

 

おまとめローン契約後の返済はレイクALSAが行なってくれる

完済応援プランは返済専用ローンであり完済を目的にしています。そのため融資後の他社への返済はレイクALSAが行なってくれます。だれでもお金が口座に入っていると気が大きくなってしまい、返済を後回しにしてしまう可能性があるかもしれません。しかし融資されたお金が自由に使えないようになっているため、完済に向かってしっかりと歩むことができます。そもそもおまとめローンの目的は完済なので、その目的に適った融資方法というわけです。

レイクALSAには3つのメリットがありましたが、デメリットにも目を向けて客観的におまとめローンについて検討してみましょう。

 

レイクALSAのデメリットとは?

メリットがある一方、デメリットもレイクALSAにはありますので、冷静に判断するようにしましょう。

おまとめローン利用の条件が厳しい
貸付限度額が低い
銀行からの借入には対応しない

上記の3点はレイクALSAのおまとめローンを利用するうえで、デメリットと言えるでしょう。

 

おまとめローンの利用条件が非常に厳しい

レイクALSAのおまとめローンである完済応援プランを利用するためには、過去にレイクとの契約がなければなりません。加えて2001年9月30日以前の返済が現在まで続いている方だけがレイクALSAのおまとめローンを利用することができます。
2011年9月30日以前のレイクからの借入を返済できていない方で、パートやアルバイトではない方はそれほど多くないでしょう。つまりほとんどの方は完済応援プランの対象外ということになります。
おまとめローンを探している方にとっては、大きなデメリットと言えるでしょう。

 

貸付限度額が300万円しかない

おまとめローンの目的は、複数の業者からの借入を1つにまとめる事で、完済しやすくするというものです。そのためおまとめローンでの借入金額は、複数の借入の合算となり自然と高額になってしまいます。当然、人によっては合計借入金額が300万円以上になるケースもあり、その場合レイクALSAのおまとめローンの貸付限度額では不足してしまうでしょう。
まとまった金額でおまとめローンを検討している方にとっては、限度額の低さはデメリットと言えるでしょう。

 

他社の借入には銀行のローンは含まれない

複数の借入には銀行のカードローンが含まれているかもしれません。しかしレイクALSAのおまとめローンが規定している他社からの借入には銀行のローンは含まれていません。
仮に4社のうち1社が銀行系カードローンの場合、3社についてはレイクALSAのおまとめローンで1つにできますが、銀行系の1社はそのまま残ってしまうことになります。
最終的にレイクALSAと銀行への返済を同時に行う必要が生じてしまい、おまとめローンの意味がなくなってしまうでしょう。
ですから銀行系カードローンのある方にとっては、レイクALSAのおまとめローンは利用しにくいかもしれません
レイクALSAが言う他社からの借入とは、銀行のカードローンを除く、消費者金融やクレジットカードのキャッシングの事です。

 

他の消費者金融系おまとめローンとの比較

おまとめローンは各社基本情報やサービスが異なっており、自分に合う会社を見つける必要があります。単純に比較はできませんが、レイクALSAを他の消費者金融系おまとめローンと比べてみましょう。

 

金利が消費者金融系おまとめローンの中では高めに含まれる

いくつかの消費者金融系のおまとめローンの金利を紹介すると以下のようになります。

アコム:金利7.7%から18.0%
プロミス:金利6.3%から17.8%
アイフル:金利3.0%から17.5%
レイクALSA:金利13.0%から17.0%

上限金利17.0%は主要な消費者金融系おまとめローンの中では低い方に含まれます。しかし最低金利は他社が3.0%や6.3%のように一桁台なのに対して、レイクALSAは13.0%であるため、金利の設定が若干高めになっているのが分かります。

貸付限度額についての比較は次のようになっています。

アコム: 300万円
プロミス: 300万円
アイフル: 800万円
レイクALSA: 300万円

以上のように貸付限度額は、アイフルを除いて300万円が並んでいますので、低すぎるという事ではありません。しかし銀行系おまとめローンと比べると、金利や貸付限度額の面で消費者金融おまとめローンは後塵を拝していると言えるでしょう。

 

審査は厳しいのか?

レイクALSAのおまとめローンの審査は、他の金融機関と比べて甘いということはありません。ただしすでにレイクとの契約がある方のみが、レイクALSAのおまとめローン完済応援プランを利用できるため、審査にかかる時間が少なくて済むという特徴があります。すでに審査を通過した方が、改めておまとめローンの審査を受けているだけなので、過去の審査情報を参考にして、審査結果をすばやく通知することができています。
2011年9月30日以前のレイクとの契約が残っていて、急ぎでおまとめローンの融資を受けたいという方におすすめできるでしょう。
では申し込みから融資までの流れを確認してみましょう。

 

おまとめローン融資までの流れを紹介

レイクALSAのおまとめローンの申し込みから融資までの流れをご紹介します。

フリーダイヤルから完済応援プランに申込む
申込の電話で借入状況や残高について伝える
オペレーターから同じ電話で審査結果と融資可能額、利率、月々の返済額が伝えられる
レイク自動契約機に行き契約手続きを行う
レイクALSAから契約者名にて各社へ振込による返済が行われる

以上がレイクALSAのおまとめローンを申込むときの手順になります。非常に簡単で分かりやすい申込み方法と言えるでしょう。
レイクALSAのカードローンを利用する場合は、WEB上からの申し込みが可能ですが、完済応援プランの申し込みフリーダイヤルからしか行なえません。ただし1度の電話だけで審査結果や融資可能額、月々の返済額まで分かるのは、利用者にとって非常に助かります。

フリーダイヤルは、平日午前9時から夕方18時までの間だけつながり、土日祝日は営業していません。ご注意ください。
なお、フリーダイヤルにかけると以下の事を質問されるので、事前に資料をまとめておきましょう。審査にかかる時間を大幅に短縮することができます。

借入をしているすべての会社名
それぞれの借入残高
それぞれの利率
月々の返済額
★他社の振込口座番号

審査に通過したら、レイク自動契約機に行き契約をする事になりますが、必要な書類は以下のものです。忘れずに揃えてからいきましょう。

レイクALSAのカード
本人確認書類:健康保険証や運転免許証
収入証明書:直近の給料明細や源泉徴収票など

自動契約機の稼働時間は、8時45分から21時まで、第3日曜日は19時までとなっていますので、出発前に営業時間を確認してください。
上記の手順で進めるだけで、レイクALSAのおまとめローンを契約し、融資を受けることができます。

レイクALSAの完済応援プラン(おまとめローン)は、利用条件が厳しいため誰でも利用できるものではありません。しかし2011年9月30日以前のレイクとの契約が残っている方であれば、審査に時間をかけずにおまとめローンへ移行することも可能です。
すでに複数の業者からの借入があり、借入にレイクALSAのローンが含まれているなら、おまとめローンを検討することも良い方法です。

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