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三菱UFJ銀行バンクイックはおまとめローンできない!?

三菱UFJ銀行は誰もが知るメガバンクの1つですが、複数の借入をまとめて借り換えするおまとめローンという金融商品がありません。
基本的におまとめローンはできないというのが銀行の言い分です・・

これは近年の銀行の傾向であるため三菱UFJ銀行に限ったことではありません。

しかし三菱UFJ銀行は、バンクイックというカードローンを利用して、おまとめローンにできる可能性があると話題になっています。

ではバンクイックが注目を集めている7つの理由について見てみましょう。

★お試し診断が便利
★最低金利の低さが注目の的
★申込から融資までの早さ
★申込方法が多彩
★完済を助けてくれるサポート
★返済方法の利便性が高い
★融資限度額が高い

三菱UFJ銀行のバンクイックが、おまとめローンとして注目を集めている7つの理由について、1つ1つ解説していきます。

お試し診断が便利

三菱UFJ銀行のバンクイックをおまとめローンとして本当に利用できるのでしょうか?

まずはバンクイックを利用できる方がどのような人なのか、三菱UFJ銀行の条件を見て確認してみましょう。

★年齢が万20歳以上で65歳未満の日本国内に住んでいる方
★原則として安定した収入がある方
★資金使途は業務性資金以外であればさまざまな用途に利用可能

以上の3点が、三菱UFJ銀行バンクイックの利用者への条件となっています。

ポイントになるのが資金使途ですが、他社への返済を不可としているわけではないため、借り換えとして使用することができるでしょう。

おまとめローンとして利用可能であると分かったので、おまとめローンとして注目される1つ目の理由について見てみましょう。

カードローンやおまとめローンを利用する時には、自分が本当に借入できるのか心配になるかもしれません。

三菱UFJ銀行のHPには、お試し診断というコーナーがあり仮審査のようなものを受けることができます。

もちろん本審査とお試し診断の結果が必ず一致するという事ではありませんが、三菱UFJ銀行の審査基準に基づいた仮審査を受けられる機会は借入の不安を軽減してくれます。

実際にお試し診断を利用してみると、興味深い結果が出ます。

お試し診断で入力する項目は以下の3つになります。

★年齢
★性別・結婚の有無
★他社からの借入状況

この3点を入力することで、三菱UFJ銀行バンクイックを利用できるか仮審査を受けられるわけです。

ここで注目できるのは、仮診断の時点で複数の借入先があるという事が前提になっている点です。

つまり三菱東京UFJ銀行にはおまとめローンという借り換え専用の商品はないものの、銀行自体は借り換えを十分意識しているということです。

他社からの借り換えがないほうが、審査に通りやすいのは事実ですが、複数の業者から借入があるからといって諦める必要はないでしょう。

借入件数の限度はどれくらいなのか?

またお試し審査を受けてみると、借入先の件数に特徴があることが分かります。

借入件数を4件にしてお試し審査を受けると、年齢と借入金額に関係なく、利用が可能かどうか判断できませんという結果になってしまいます。

逆に借入件数を3件にすると、借入金額が500万円であっても、バンクイックは申込可能と考えられるという結果になります。

このことから、三菱UFJ銀行では借入件数が4件以上になると審査に通りにくくなる可能性が高いと結論できるでしょう。

もちろん、あくまで参考としてお試し審査は受けるものです。しかし三菱UFJ銀行のカードローン融資可能条件への傾向は理解できるでしょう。

借入件数が3件までであれば、三菱UFJ銀行バンクイックを利用できる可能性が出てきます

このお試し審査機能も借り換えを検討している方が三菱UFJ銀行カードローンに注目する理由となっています。

最低金利の低さが注目の的

銀行のカードローンは、基本的に消費者金融の金利よりも低くなります。

三菱UFJ銀行バンクイックの金利は、最低金利1.8%から上限金利14.6%に設定されています。

借入の金額によって、上限金利は変化するものの、最低金利の低さは借り換えを考えておられる方の注目を浴びています。

銀行系カードローンの中で、最低金利を2%台に設定していれば十分利用しやすいカードローンと判断されます。

そんな銀行系カードローンの中で、三菱UFJ銀行バンクイックをおまとめローンとして利用する場合、最低金利は1.8%となります。

金利に関して、ここまで低い数字を設定しているため、おまとめローンとしてのバンクイックに注目が集まっているわけです。

金利の変動は、以下のように借入金額によって変化します。

★400万円超500万円以下:利率1.8%から6.1%
★300万円超400万円以下:利率6.1%から7.6%
★200万円超300万円以下:利率7.6%から10.6%
★100万円超200万円以下:利率10.6%から13.6%
★10万円超100万円以下:利率13.6%から14.6%

確かに最低金利は400万円超から500万円以下であれば1.8%になっています。

しかし1.8%から6.1%までと幅があるため、審査によっては500万円でも6.1%の利率になる可能性があるので注意しましょう。

上限金利も消費者金融カードローンより数%低い

消費者金融カードローンの上限金利は18%に設定されている事が多いため、借り換えとして三菱UFJ銀行を利用すると少なくとも3.4%は金利が下がる計算になります。

月々の返済額だけではなく、返金総額もかなり下げることができるため、消費者金融からの借り換えであれば、金利返済分をかなり節約できるようになるでしょう

最低金利に加えて上限金利の面でも、三菱UFJ銀行バンクイックは非常に優れているため、おまとめローンとして利用するのは良い方法と言えます。

申込から融資までの早さ

通常、銀行系カードローンは審査に時間がかかるものです。

しかし三菱UFJ銀行バンクイックは、申込方法や条件によっては申込当日にカードローンカードを受け取ることも可能です。

もちろん三菱UFJ銀行も審査を厳しく行なっているため、カードをすぐに受け取れるので審査が甘いという事ではありません。

それでもカードを申し込み当日に受け取れる可能性があることは、借り換えを検討している方にとって大きなメリットとなるでしょう。

申し込みからカード受け取りまでの時間は、以下の2点に左右されます。

★借入金額が50万円を超えるか
★申込み方法をテレビ窓口で行う

借入希望金額が50万円を超える場合、申し込みと同時に収入証明書が必要となり、審査にはより時間がかかるようになります

また申込方法をデレビ窓口以外にすると、カード送付などに時間がかかるため、実質融資までに時間が余計にかかってしまうことは覚えておきましょう。

申込方法が多彩

三菱UFJ銀行バンクイックに申し込む方法は以下のように複数あります。

★電話からの申込
★WEBからの申込
★ATMにあるテレビ窓口からの申込

上記のような3つの申込方法があるので、自身の都合に合わせて選択することができるでしょう。

借入までのスピードが最も早いのは、銀行ATM付近にあるテレビ窓口からの申込です。

上記で説明したように、条件が揃っていれば申込当日にカードローンのカードを受け取ることができます。

実際の借入は、カード受け取り後の審査結果のタイミングによって変わりますが、銀行系カードローンの中では、かなり早い方に含まれます。

最短であれば、申込当日にカードを受け取り、翌営業日に審査結果が通知されて借入ができるようになります。

ただしテレビ窓口からの申込の場合、銀行ATM付近で誰かに見られてしまう可能性もあります。

誰にも見られたくない場合は、WEB申込や電話での申込を選択する方が良いでしょう

このように個人の事情に合わせて、カードローンの申込ができることも、おまとめローンを検討している方から注目される理由です。

完済を助けてくれるサポート

おまとめローンの目的は、借入れしたお金を完済することです

三菱UFJ銀行バンクイックをおまとめローンとして利用するなら、返済をサポートしてくれるシステムもあります。

★返済計画を立てやすい最小返済額
★返済期日を知らせるメールサービス

上記の返済サポートは借入を定期的に返済していく上で、大きな助けとなるはずです。

返済計画を立てやすい最小返済額を選択できる

毎月の返済金額が異なると返済金額を間違えてしまったり、返済が難しい月が出てしまい返済が滞る可能性もあるでしょう。

三菱UFJ銀行バンクイックの返済方法は、残高スライドリボルディング方式であるため、毎月の返済額は基本的に同じになります。

例えば、150万円を60ヶ月、13.6%の金利で返済することにした場合、毎月の返済額は34,592円でずっと一定になります。毎月返済額が一定であれば完済までの道筋がはっきりするようになるでしょう。

返済期日を通知してくれるメールサービス

三菱UFJ銀行バンクイックでは、返済期日を2つの方法から選ぶことができます。

★毎月指定日返済
★35日ごとの返済

上記の2種類の期日から返済日を選択することができるので、給料日などを基準に返済しやすい方を選べるでしょう。

毎月指定日返済

自分にとって一番都合の良い特定の日を返済日として指定することができます。

多くのカードローンでは、5日15日25日など銀行の指定する日時に返済を行ないますが、返済期日を選べるなら、給料日のすぐ後を指定して使いすぎを防ぐこともできるでしょう。

35日ごとの返済も可能

35日ごとに返済する場合、最初の借入の翌日から35日目が返済期日になり、その後は返済日翌日から35日後と計算していきます。

35日後となると毎月返済する日にちが異なるようになるため、返済日を勘違いしてしまう可能性もあるかもしれません。

三菱UFJ銀行には、返済日をEメールで通知してくれるサービスもあるため、返済を忘れることがないように注意できます。

返済方法の利便性が高い

借入の返済を確実に行なっていくため、三菱UFJ銀行には3つの返済方法があります。

★自動支払いによる返済
★振込による返済
★ATMを利用した返済

自動支払いによる返済は完済へ近道

もっとも確実に返済できる方法は自動支払いによる返済でしょう。

この方法であれば返済を意識していなかったとしても、毎月決まった日にちに返済額が三菱UFJ銀行の口座から引き落とされていきます。

ただし、自動支払いによる返済は、返済の度に手数料が必要となりますのでご注意ください。

振込による返済

銀行の指定する口座への振込によっても返済を行えます。

毎月給料を引き出すタイミングで振込を行うことで返済を忘れないように調整できるでしょう。

金融機関や振込時間帯によっては、振込手数料がかかってしまいます。

ATMを利用して手数料無料で返済

三菱UFJ銀行と提携している銀行ATMを利用するなら、手数料の心配をしないで返済できます。

三菱UFJ銀行のATMだけでなく、セブン銀行やローソンATM、Enetなど、コンビニに設置されているATMを使っても手数料無料で返済可能です。

このように最も返済しやすい方法を選択できるようになっているのも、注目される理由でしょう。

融資限度額が消費者金融のおまとめローンより高い

三菱UFJ銀行バンクイックの利用限度額は、10万円以上500万円以内です

多くの消費者金融のおまとめローンでは、借入限度額が300万円と規定されています。

消費者金融カードローンでは限度額が高いものの、総量規制対象となるため、必要な金額を借り入れることはできないでしょう。

しかし三菱UFJ銀行バンクイックであれば、最大500万円まで融資を受けられる可能性があるため、おまとめローンとして利用できるようになります。

さらに消費者金融であれば、500万円の上限金利が15%になる可能性もありますが、バンクイックなら金利が1.8%から6.1%の間となります。

限度額が高い上に金利差まで大きいため、おまとめローンを検討しておられる方の多くが、三菱UFJ銀行バンクイックに注目しています。

三井住友銀行カードローンであるバンクイックは、おまとめローンとしての利用が可能です。

ただ単に可能となるだけではなく、金利や限度額の面で非常にメリットの多いカードローンと言えるでしょう。

おまとめローンの目的は完済であり、三菱UFJ銀行のバンクイックは、そのためのサポートが充実しています。

毎月一定の金額を返済する返済方法や返済日を通知してくれるEメールサービスなどは、返済忘れを防止してくれます。

またテレビ窓口からの申込で、融資までの時間を短縮できる点も注目される理由と言えるでしょう。

もしこうした特徴が自分の生活スタイルに合っているなら、また金利が今よりも安くなるのであれば、三菱UFJ銀行バンクイックへ借り換えを検討できるかもしれません。

参考URL
http://www.bk.mufg.jp/banquic/index.html?pgid=01

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http://www.bk.mufg.jp/kariru/card/banquic/pdf/banq_setsumei.pdf

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